安心して暮らせる地球に

戦争に略奪、争いごとが絶えない地球。

肌の色も違えば言語も違う。

宗教も違えば食べるものも違います。

どんな凶悪な犯罪者でも、どんなに力のない人間でも、どんなに小さな昆虫でも、全ての生命体が暮らしている地球。

その地球が今どんどん壊れています。

宇宙から地球を見て

「地球は青かった」

と言った宇宙飛行士がいましたよね。

その宇宙飛行士が今の地球を宇宙から見たらどの様に答えるのでしょうか。

砂漠化が進む土地もあれば、洪水の被害に苦しむ土地もあります。

日本でもここ数年、夏になると

「ゲリラ豪雨」

集中的に豪雨が降り、雷が落ち、死者や怪我人が出る。

冬になれば暖冬と呼ばれ、雪が降らなくなる地域もあります。

私が肌で感じた温暖化にこんな事があります。

私の生まれ育った地域はとても寒い地域です。

夏でも都会と違い気温は低く、冷房が不要。

冬になれば寒さが厳しく路面が凍結して雪も降るし積もります。

豪雪地域と比べると全然なのですが、それでも住民にとっては大きな問題。

子供たちは雪が積もれば楽しそうに走り回り、雪合戦をしたり雪だるまを作ったりしていました。

私も子供の頃は彼らと同じように雪で遊んでいたのを覚えています。

夜中に洗濯物を干すと、凍ってしまい大変な事になります。

窓は凍って開けられなくなる。

しかし、ここ数年でそういった悩み事や楽しみが全てなくなりました。

冬になっても雪は積もらず、洗濯物も凍ることがない。

路面も凍結などせず、窓も凍らなくなってしまいました。

冬になっても確実に10年前と比べても暖かくなっています。

きっと温暖化の影響を受けているのではないでしょうか。

田舎だからなのか、私の近所ではここ数年で太陽光発電を取り入れる家庭も非常に増加しており、私の地元地域では太陽光発電がかなり浸透しています。

TVやCMの影響もあってなのか、近くに原発があるからなのか、ここ数年で急速に地域で普及しました。

前々から原発に反対していた住民もいれば、原発で働きながら家族を養っている人もいます。

ですので一概に原発を批判することも出来ません。

もちろん個人的には反対なのですが、私の友人も原発で働いている人はいます。

そんな中で需要の高まってきた太陽光発電。

技術が進歩して科学が進歩して作り出された太陽光発電。

 

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